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【出産後の入院】初産で大部屋にして大後悔。個室とのメリット・デメリット比較!

(※この記事は2022年6月17日に更新されました。)

「出産後の入院、個室と大部屋どっちがいいの?」
「個室と大部屋のメリット・デメリットって?」

出産後の入院生活、個室にするか大部屋にするか迷いますよね。

まめ

実は私自身、2年前の出産時に「安く済むし…」と大部屋にして、とても後悔しました…。

そんな自分自身の経験+客観的な視点をもとに、「個室と大部屋どっちがいいのか?」についてまとめていきます。

本記事の内容
  • 【体験談】初産で大部屋にして後悔した話
  • 個室と大部屋のメリット・デメリット比較

それでは早速参りましょう!

目次

【体験談】初産で大部屋にして後悔した話

私が息子を出産したのは2年前。

出産した時の状況は、ざっくりとこんな感じでした。

出産時の状況
  • 総合病院
  • 希望して空きがあれば個室可
  • 出産翌日より母子同室

総合病院での出産は個人的に優先事項だったので、「個室にするか大部屋にするか」は当初あまり重視していませんでした。

しかし、産休に入り保険の見直しを行うために行った保険屋さんで、先日奥さまがご出産されたという担当の方に、

「出産後の入院、迷っているようでしたら絶対に個室のほうが良いですよ。」

と力説されたのです。

まめ

え、そんな力説するくらい…!?と、これをきっかけに「個室と大部屋どっちにしよう…」という悩みが勃発しました。(笑)

保険屋さんいわく、

  • 音が気にならない
  • 面会がしやすく、ゆっくりできる

という点で「圧倒的に個室のほうがいいですよ!」ということでした。

たしかにその通りですが、個室で気になるのはやはり”金額”。

出産予定の総合病院に聞いたところ、個室代12,000円/日とのことで、

こんなにお金出すほどかな〜?たった数日我慢できるでしょ!

と、気合で乗り切る作戦(笑)で、最終的には大部屋希望にしました。

大部屋の落とし穴

そんなこんなで大部屋希望にした私ですが、出産翌日に母子同室が始まりすぐに

「ああ、保険屋さんの言うこと聞いとけばよかった…」

と大大大後悔するのでした。(はやっ笑)

私が大部屋にして後悔した点は、主に以下の4つ。

  • 物音で気を遣う
  • 赤ちゃんの泣き声で気を遣う
  • 面会でゆっくりくつろげない
  • 自分のタイミングでトイレ・洗面が使えない

事前にある程度予測できたことですが、母子同室となると想像以上に大変でした。

まめ

とくに「赤ちゃんの泣き声で気を遣う」のがしんどかったです。

「自分の子どもが泣くとほかの子どもが泣いてしまうのではないか」

というプレッシャーがずっとあり、

「泣いたらすぐ対応しなきゃ」「はやく泣き止ませなきゃ」

という状況がなかなか辛かったです。

今なら「そんなに気にすること無いよ〜」と思えますが、初産でなにもわからない状態(そして身体はボロボロ)の自分にはキツかった…。

また、

大部屋なら他のママさんと喋ったり相談したりできるかな…?

なんて期待していましたが、私が入院した大部屋は皆カーテンを閉め切っており、そんな空気ではありませんでした。(そもそも自分が超人見知り笑)

途中で個室に移ることも考えましたが、結局お金のことが気になる+部屋移動の手間が申し訳なく、最後まで大部屋で過ごしました。

結論。初産で大部屋を経験した感想としては、

次があったらぜったい個室。

です。笑

(※あくまでも個人的な感想です…!)

個室と大部屋のメリット・デメリット比較

ここまでは私の経験談を述べましたが、客観的に見て個室と大部屋どっちがいいのか、それぞれのメリット・デメリットを比較してみました。

個室大部屋
費用高い安い
静かな場合が多い気になる
交流しづらい
(孤独に感じるかも)
しやすい
(ママ友できるかも)
面会(お見舞い)ゆっくりできる気を遣う
トイレや洗面自由タイミング次第
まめ

それぞれの項目を詳しくみてみます!

費用

部屋の費用は産院によってまちまちですが、病院であれば大部屋は無料、個室は差額+〇〇円/日という場合が多いと思います。

全部屋個室のような産院だと、差額としての費用発生がない場合もあるようです。

ちなみに私が出産した病院は個室+12,000円でした。

普通分娩で5日間の入院だと+60,000円。

個人的にはちょっと躊躇してしまう金額です…。

まめ

6万円あれば温泉旅行いけちゃうな、とか考えてました笑

費用面ではやはり大部屋が安いですね。

音に関しては、やはり大部屋はかなり気になりました。

この場合、周りの音が気になることも多いと思いますが、私の場合はどちらかというと「自分が発する音」で気を遣うのが結構辛かったです。

また、前述したように自分の赤ちゃんの鳴き声にもかなり気を遣いました。

個室だと音があまり気にならないので、このような音に関するストレスはストレスは少ないと思います。

ただ、逆に言えば大部屋だと深夜でも

まめ

「周りのママさんも頑張ってるな…」
「ああ、皆の赤ちゃんもこんなに泣くんだな…」

と勇気づけられるなど、良い側面もありました。

交流

大部屋のメリットとして、周囲のママさんたちとの交流が挙げられます。

「隣のママさんと仲良くなって退院後も交流が続いている」
「初めてのママ友ができた」

なんて話も聞いたことがあります。

…が。こればっかりはその部屋によるところが大きいです。

実際に私が入院したときも、皆カーテンを締め切っていてとても話せる雰囲気ではありませんでした。

まめ

そもそも自分が人見知りという…笑

個室の場合は授乳室やデイルームでしか他のママさんと接することがなく、孤独感を感じる方もいらっしゃるようです。

「誰かしらいたほうが心強い」「他のママさんとお話したい!」という方は大部屋も良いと思います。

(※ただし、今はコロナ禍なので交流が難しい場合も多いようです…。)

面会

面会をゆっくりできるのは、やはり個室です。

(今はコロナ禍でそもそも面会できない場合も多いと思いますが…)

会話の音も気になりませんし、スペースも広い場合が多いのでゆっくり過ごすことができます。

また、何人か面会に来る場合も部屋で会うことができるのでラクです。

私自身は大部屋の入院中に夫や親族が面会に来てくれましたが、スペース的に2人位が限界なので、人数が多い時にデイルームへ移動するのが結構大変でした。

まめ

ちなみに、個室だと「あまり長く面会してほしくない…」という時でも長居されやすい、という話をSNS上で見かけたことはあります。

トイレや洗面

個室だとトイレや洗面がついている所が多いですが、大部屋は共用です。

4人部屋で1つのトイレ・洗面だと、

  • 使用時間に気を遣う
  • タイミングが被ってしまう

などのデメリットがあります。

産後は普段のように排便をコントロールできない時があって、自由に行けないのはちょっと不便でした…。

また、母子同室だと『赤ちゃんの対応』と『自分がトイレに行きたいタイミング』がうまく合わないことがあるので、それも大変でした。

まめ

「個室だったら気兼ねなく行けるのに〜!」と何度も思いました…。

まとめ

出産後の入院、「個室と大部屋どっちがいいのか?」についてまとめました。

どちらにもメリット・デメリットはありますが、

  • 周囲に気を遣わない
  • ゆっくり面会できる
  • 自由に過ごすことができる

という点で、お金が大丈夫そうなら個人的には個室がオススメです。

逆に、物音が気にならない・マイペースに過ごせそうという方は、費用面でも安い大部屋もありだと思います。

まめ

あくまでも個人的な経験談ベースにはなりますが、少しでも参考になれば幸いです。

まめ

kinobocco(キノボッコ)では、「子育てがちょっとラクになる。」をコンセプトに、出産準備・子育てアイテム・時短テクについてまとめています。北国の暮らしについても発信していますので、ぜひ覗いてみてください♪

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この記事を書いた人

2歳息子の育児に日々奮闘中。
「できるだけラクに」がモットー。
情報を集めたりまとめたりするのが好きです。
北海道在住。

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