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【産後の円座クッションは必要?】産院で借りられるか要チェック!助かりアイテム6選

産後は円座クッションがあると良いって聞いたけど、必要なのかな?

円座クッションが必要かどうかは、会陰切開の有無などの出産の過程にもよります。

産院によっては入院中貸してくれる所もあるので、自分で準備する必要がない場合も。

まめ

出産準備は本当にお金がかかるので、できるだけ事前に確認し、無駄な出費は抑えたいですよね。

そこで今回は、産院で借りられるor貰えるか要チェック!助かりアイテム6選をご紹介します!

事前に借りられたり貰えるたりするか確認し、無駄な出費を抑えるor必要なものは準備して、出産に向けて入院準備を完璧にしましょう♪

まめ

実際に私が入院中に使ったものを中心にご紹介します♪

それでは早速参りましょう!

目次

産院で借りられるか要チェック!助かりアイテム6選

【出産準備】産院で借りられるか聞いとくべきアイテム6選

自身の出産の経験から、出産前に産院で借りられるor貰えるか確認しておくべきアイテムを6つピックアップしました。

  1. 円座クッション
  2. 授乳クッション
  3. 保冷剤
  4. 弾性ストッキング
  5. 産褥ショーツ
  6. お産用パッド
まめ

ひとつずつ解説していきます♪

①円座クッション

円座クッションは、座る時に使用するドーナツ型のクッションです。

出産時に会陰切開などの処置を行った場合や産後の痔のときは座るのがとても痛いので、この円座クッションがあると助かります。

実際に私も出産時に会陰切開を行ったので、産後は座るのが痛くて大変でした。

まめ

この円座クッションがあると、痛い部分への直接的な圧を避けることができるので、痛みが随分違い、楽に座ることができました。

調べてみると大体の産院では貸して頂けるようですが、気になるようであれば事前に確認しておくと良いと思います♪

ちなみに、私は入院中でだいぶ痛みが引いたので購入はしませんでしたが、人によっては痛みが長引き自宅でも円座クッションが必要な場合があるようです。

円座クッションはネットでも購入できますし、ニトリ等のお店でも売っているので、まずは入院中借りられるかどうか聞いて、退院後も必要そうなら買い足す形で良いかと思います。

②授乳クッション

授乳クッションは、赤ちゃんに授乳する時に使用するクッションです。

まめ

実は私、無事に出産できるかが不安すぎて、産後の授乳については最低限のことしか頭になく…授乳クッションも用意していませんでした(汗)

私が出産した病院では、新生児ルームに何個か授乳クッションがあり自由に使うことが出来ましたが、自室で借りることは出来なかったので、部屋では枕で代用していました。

実際に枕でも代用することは可能でしたが、やっぱり授乳クッションがあったほうが楽だったので、入院中に慌ててネットで調べ、購入しました。

授乳クッションの準備

入院中→産院に借りられるか確認。借りられるなら荷物になるので持っていかない。

退院後→母乳で授乳するのであれば買うのがオススメ。
    まずはその他の方法で試すなら、目星だけでも付けておくのが◎

ちなみに今度別の記事にしようと思いますが、声を大にして言いたいのは、授乳クッションは少し良いものを買ったほうが良いです。

まめ

私はケチって2000円台の安いものを購入しましたが、3ヶ月ほど毎日使うとへたってしまいました…。

デパートにもよく入っている「赤ちゃんの城」の授乳クッションは、日本製で安心安全に配慮されており、レビューも高評価なのでオススメです。

産院でも採用されており、実際に私が出産した病院も「赤ちゃんの城」の授乳クッションでした。

まめ

授乳は毎日のこと。この品質で4,000円台なら全然アリだと思います。私はもし2人目を授かれたらこちらを買うつもりです♪柄も可愛い!

③保冷剤

ダイソーで買える保冷剤

保冷剤はおそらく産院で借りられるかと思います。

私は

  • 陣痛中に暑かったときや具合が悪くなったときのリフレッシュ
  • 産後胸が張って痛い時の冷却

として使用しました。(胸が張ったときの対処法としては賛否あると思います)

写真の保冷剤はダイソーで売っていたもので、凍ってもやわらかいままなので身体に沿って当てられて便利ですよ〜♪

④弾性ストッキング

産後、足の浮腫みがひどいという方もチラホラ見かけます。

あまり浮腫がひどい時は、弾性ストッキングという、いわゆる着圧ソックスのような物を履いて対処する場合もあります。

産院で借りられるかどうか聞いて、必要であればメディキュット等のアイテムを持参すると安心かもしれません。

⑤産褥ショーツ

私の病院では貰えませんでしたが、産褥ショーツが貰える場合もあるようです。

私自身、入院準備として産褥ショーツを3枚持って行ったものの、結局2枚のみ使用し、あとは生理用のショーツを使用しました。

事前に確認しておくと、無駄な出費も抑えられると思います♪

⑥お産用パッド

こちらも産院によります。

私の産んだ病院では大きいサイズのみ1パック(10枚程度)貰えました。

…が、全然足りませんでした!

その後は持参した生理用のナプキンを使用しましたが、これも途中で不足して売店で買う羽目になりました。

実際には入院5日間で、

お産用パッド(10枚)+ 生理用ナプキン(夜用・20枚)でナプキンが少し余る

くらいでした。

個人差があるので、荷物に余裕があれば多めに持っていくのがオススメです。

  • 産院で貰えるのかどうか
  • 何枚くらい貰えるのか

事前に聞いておくと良いと思います。

まめ

万が一不足しても、売店で売っている場合が多いです♪

⑦その他

赤ちゃん用のオムツ・おしりふき・バスタオル1枚・お手入れセット等の赤ちゃんのお世話に関するグッズは、出産後まとめて貰えました。

ちなみに新生児はとにかくオムツ替えが頻繁です。

息子の入院中の排泄管理表。ざっと35回位。

退院時にはオムツが足りなくなったので、こちらも事前にどれくらい貰えるのか確認しておくと良いでしょう♪

産院で借りられるか要チェック!助かりアイテム6選【まとめ】

以上、出産前に産院に借りられるor貰えるか確認しておきたい入院準備グッズについてまとめました。

  1. 円座クッション
  2. 授乳クッション
  3. 保冷剤
  4. 弾性ストッキング
  5. 産褥ショーツ
  6. お産用パッド

少しでも参考になれば幸いです^ ^

まめ

kinobocco(キノボッコ)では、「子育てがちょっとラクになる。」をコンセプトに、出産準備・子育てアイテム・時短テクについてまとめています。北国の暮らしについても発信していますので、ぜひ覗いてみてください♪

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この記事を書いた人

2歳息子の育児に日々奮闘中。
「できるだけラクに」がモットー。
情報を集めたりまとめたりするのが好きです。
北海道在住。

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